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XV整骨治療院 大腿部打撲について

こんにちは、スタッフの近田です。

スポーツをする中で、大腿部の打撲を経験された方は多いと思います。

今回はその大腿部打撲についてご紹介させて頂きます。

大腿部打撲は一般的に腿カンと言われているもので、専門用語ではチャーリーホースと呼ばれています。

この外傷はスポーツにおいて頻繁に起きるものです。

適切な処置をしないと膝の屈曲制限が残り、スポーツパフォーマンスや外傷を引き起こすきっかけとなります。

大腿部打撲の処置についてですが、まずは安静にすることが大事です。

次にアイシングを行うのですが、行う際の姿勢がポイントとなってきます。

普通膝周辺は膝を軽く曲げて患部を緩ませてアイシングを行いますが、大腿部打撲の場合は膝を深く曲げて患部を伸ばした状態でアイシングを行います。

怪我をされて、すぐに患部を伸ばすのは痛いと思いますが、伸ばすことで打撲により縮こまった筋肉を元に戻すことができます。

この段階でしっかり戻しておかないと、後で膝が曲がりにくいなどの後遺症が生じてしまいます。

患部を伸ばした状態でアイシングを3日間は続けましょう。

その後はリハビリやトレーニングにて元のパフォーマンスに戻していきます。

当院では外傷直後の固定から復帰までのリハビリ、トレーニング、ケアの全てをサポートさせて頂きます。

スポーツをされている方、怪我に対してどのように対処するのが良いかわからない方などはぜひ一度ご相談下さい。

今後ともXVを宜しくお願い致します。