blog

XV整骨治療院 アイシングについて

いつもお世話になっております。

スタッフの近田です。

お客様より「怪我をされた場合、トレーニングで患部を痛めた場合

どうすれば宜しいでしょうか?」という意見を頂きます。

今回はそれについてご紹介したいと思います。

患部を受傷された際、または酷使している部位に関してはアイシングを行ってください。

アイシングとは、患部に氷が入った袋などで冷却することです。

怪我をされた時や痛みが生じる時は患部が炎症をしております。

炎症は身体を治す作業として必要なものでありますが、

過剰になると患部を低酸素状態にしてしまい、より治りが遅くなってしまいます。

アイシングを行うことで腫れを抑え、低酸素状態になることを防ぎます

実施時間についてですが、受傷日から3日間、20分冷却・1時間圧迫の1時間20分サイクルを

寝る前まで徹底して行うことで、患部の腫張を留めることで、

それ以降のケアがすぐに対応できるようになります。

そうすることで結果として治りが早くなります。

怪我や痛みが生じた際はまずアイシングを行いましょう。

今後とも宜しくお願い致します。