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GYMXV 炭水化物について

こんばんは、スタッフの近田です。

ダイエットするにはトレーニングが重要ですが、それと同時に食事制限も重要となってきます。

食事制限で代表的な物として「糖質制限」があります。

スーパーやコンビニで食べ物を買う際に栄養表記を見ると炭水化物や糖質と記載されていることがあります。

この炭水化物と糖質、実は大きな違いがあります。

これを知らないと正しい糖質制限ができず、制限しているはずなのに太ってしまうことがあるので注意しましょう。

炭水化物は糖質と食物繊維から構成されます。

例えば同じ炭水化物50gでも「糖質40g+食物繊維10g」と「糖質10g+食物繊維40g」では中身が変わってきます。

そして糖質は身体のエネルギー源となるもので過剰に摂取すると血糖値が急激に上昇し脂肪を蓄積する原因となります。

食物繊維は消化・吸収されにくく、エネルギー源になりませんが、血糖値も上がりにくく、満腹感を得やすい、腸内環境を整えるなど、体にとっていい働きをしてくれます。

同じ炭水化物の量でも中身の構成により太りやすい、太りにくいが存在します。

このことを知らないまま炭水化物の量のみで糖質制限を行うと、知らないうちに糖質を多く摂取していることがあります。

炭水化物の量ではなく、糖質を正確に知ることが糖質制限ダイエットを成功させる方法の一つとなってきます。

ダイエットで食事を気にする際は注意して下さい。

次回は糖質でも太りやすい糖質と太りにくい糖質についてご紹介したいと思います。

今後とも宜しくお願い致します。