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骨折した後の処置について!

いつもお世話になっております。

スタッフの近田です。

前回耳についてご紹介して、今回は耳ツボについてご紹介する予定でしたが、

急遽お客様で骨折でご来院されて色々お話を聞いたところ、骨折後の処置を知らない方が多いので、

これは皆さんに知ってほしいと思ったので、骨折の処置についてご紹介させて頂きます。

次回耳ツボについてご紹介します。

骨折した後の患部はまず骨を治す為に血液を集めて栄養をもらようとします。

それが過度となったものが腫脹となります。

腫脹は治る過程で出てくるものですが、過度にそのまま腫脹を放置すると低酸素状態となり、

どんどん治りが遅くなるサイクルへと突入してしまいます。

ではそのサイクルを止めるためにはどうすればいいのか?

怪我をした初日から3日間は徹底してアイシングを行って下さい。

アイシングは冷却することで、氷や氷嚢を使用して患部を冷やして下さい。

アイシング20分、圧迫1時間を3日間は徹底して行い、腫脹が出ないようにしましょう。

腫脹がなくなれば、手技にて患部のモビリティーを獲得して、筋力トレーニング、アジリティーなど行えば最短で復帰することが可能となります。

怪我をしたそのときから次に向けての治療が始まっておりますので、意識してみて下さい。

今後とも宜しくお願い致します。