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質の良い睡眠を取るために

こんにちは

GYM XVトレーナーの恩田です。

前回に続いて質の良い睡眠を取るためにはどのようにしたら良いか?

寝つきをよくするためには、体温差が関係してきます。

体温が下がってくると眠くなり、床についてから約15分で眠りにつくと言われています。

トレーニングは夜遅くやってしまうと交感神経が優位に働いて興奮状態になり寝つきにくくなってしまいます。

寝る時間から逆算して、3時間前までには終わらすようにしましょう。

寝る1時間前にお風呂に入り熱すぎない温度(目安は38度くらい)でゆっくり湯船に浸かり身体を温めます。

入浴後の身体が温まっている状態の時にストレッチを行い、ゆっくり伸ばすことで呼吸もゆっくりになり、頭も身体もリラックスしてきます。

ポイントは一箇所伸ばすのに30~40秒かけて伸ばすことです。

この時、部屋の照明は間接照明など、少し暗くすることで交感神経優位だった脳のスイッチがoffになり、副交感神経が優位になってきます。

15分~20分かけてストレッチを行うことで上がっていた体温が終わる頃にはちょうど下がってきて、寝つきもよく、質の良い睡眠に繋がるでしょう。

是非試してみてください。