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筋肥大の為のトレーニング重量と休憩について

おはようございます、スタッフの近田です。

皆さん、各自でトレーニングをされている方も多いと思いますが、

今回は筋肥大の基本についてご紹介をしたいと思います。

筋肥大とは筋肉の量を増やすことで、スポーツ選手ならパフォーマンスを引き出す土台となり、一般の方では筋力不足による歩行不可、体型の維持など健康の為になる物です。

まず筋肥大の負荷について説明する前に、トレーニングの基本となるRM(レペティション・マキシマム)について理解する必要があります。

負荷の設定方法にRM(レペティション・マキシマム)というものがあり、

その意味は「最大反復回数」と言います。

例えば10RMと表記すれば、その負荷では10回行うのが最高限度という重さを表し、

1RMと表記すれば、1回しか行えない重さを表します。

個々によって10RMの重さが変化してきますが、その計算式は次回ご紹介させて頂きたいと思います。

筋肥大では6-12RM(70-85%)が良いとされております。

よって回数も6-12回の範囲で行うことになります。

1番のポイントは休憩時間で、

休憩が短くなりすぎると負荷が強くなりすぎて身体を壊したり、

逆に長くなりすぎると負荷が弱くなりトレーニング効果が薄れてしまいます。

筋肥大に適している休憩時間は30秒から90秒です。

セット数は最低3セット以上は行うようにしましょう。

トレーニングの目的によって行う回数なども変わってきますので、必ず目的を持って行うことが重要になると思います。

ダイエットなどでどのような負荷が良いなどお困りの方は、気軽にご相談等お問い合わせ下さい。

今後とも宜しくお願い致します。