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成長期とストレッチについて

おはようございます、スタッフの近田です。

成長期は神経系や骨格系が発達する重要な時期です。

特にスポーツ選手を目指す子供にとってはこの時期の過ごし方で、将来の骨格やパフォーマンスに影響が出てきます。

注意する点は多くありますが、今回は骨格に影響するストレッチの重要性についてお話ささせて頂きます。

ストレッチはスポーツをされている方なら必ず行うことの1つで、スポーツをする前、した後に筋肉を伸ばして外傷予防を目的として行うものです。

成長期にストレッチを疎かにすることで、将来の身長を縮める原因となります。

サッカー選手で下半身が短く、上半身が長いのは成長期にストレッチを疎かにした影響によるものです。

成長期は骨と筋肉が急激に発達している時期です。成長の早さは骨の成長速度より筋肉の成長速度の方が速いです。

成長期に筋肥大のトレーニングをしすぎることで、骨が伸びようとしているのを筋肉が抑えてしまうことに繋がり、結果として骨の成長が妨げられます。

成長期にウエイトトレーニングをしない方がいいと言われているのはこの理由があるからです。

サッカーの場合は脚でサッカーボールを扱うことが、結果として下半身の筋肥大を起こしており、成長を妨げる原因となります。

これらのことを予防する為に重要となるのがストレッチです。

特に運動後のストレッチを入念に行うことで、筋肉の柔軟性を確保、疲労回復になり、骨の成長を妨げるのを防ぐことができます。

成長期の時期は運動後のストレッチ、下半身のストレッチをしっかり行うことが1番重要なポイントになります。

成長期は様々な物が急激に成長する為、指導する方がしっかりとした知識を持つことが大事になります。

ジムでは成長期のトレーニングやケア、その他注意すべき点など様々なことを教えることが可能です。

成長期で悩んでいる方はぜひお問い合わせ下さい。

今後とも宜しくお願い致します。