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トレーニングの基本原則について

いつもお世話になっております。

スタッフの近田です。

4月も終わり、少しずつ夏が近づいております。

海でかっこよく水着を着こなす為にダイエットやトレーニングを開始しようと考えている方に
トレーニングをする前に、ぜひ知って頂きたい知識があります。

トレーニングには7つの基本原則があり、それを意識することでよりトレーニング効果が上がります。

ただやみくもに行っても効果が薄くなるので、今後は意識して行ってみて下さい。

今回は4つの原則について記載させて頂きます。

1)過負荷の法則(オーバーロードの法則)

トレーニングを行う際に、ある一定上の負荷で運動しなければ効果があらわれないという法則です。いつも同じ負荷のトレーニングをしていても人間には適応能力があるため、トレーニングを続けていくうちに体が負荷に適応してしまいトレーニング効果が薄くなってしまいます。具体的には毎日腹筋100回を継続するのではなく、110回、120回と徐々に回数を多くしたり、腹筋の仕方で強度を上げたりすることになります。

2)漸進性(ぜんしんせい)の法則

トレーニングの質と量は、少しずつ増加させていくようにするという法則です。トレーニングは個人の能力に対して低すぎては効果は上がらないし、高すぎては障害を起こすこともあります。負荷を高くする場合、一度にあげるのではなく少しずつ負荷を高くしていくようにしましょう。急激な負荷の増大はトレーニング効果を減少させたり、ケガの原因となることがあるため注意が必要です。

過負荷の法則と漸進性の法則は意味が似ていることから漸進性過負荷の法則と1つとして捉えられることもあります。

3)全面性の法則

トレーニングはバランスよく行うという法則です。体力と一言でいっても筋力、持久力、瞬発力、敏捷性、平行性、柔軟性といったようにいろんな要素が考えられます。これからの要素を偏りなくトレーニングしていくことが必要です。

4)反復性の法則

トレーニングは、1回で効果が得られるという即効性のものではありません。効果は適度な間隔で繰り返し反復、継続することによって得られるものです。継続は力なりという言葉あるように、継続することに大きな意味があります。

 

次回は5-7の法則について記載させて頂きます。

今後共宜しくお願い致します。