blog

トレーニングの原則 その②について

いつもお世話になっております。

スタッフの近田です。

前にトレーニングの原則を4つご紹介させて頂きました。

その他の5-7について今回はご紹介させて頂きます。

5)個別性の法則

トレーニングの効果を最大限引き出す為に、個人の特徴「性別、年齢、姿勢、筋力、など」を考慮することです。

グループレッスンや団体ではできない法則になってきます。パーソナルジムはこの法則を最大限引き出せる環境です。

6)意識性の法則

トレーニングを行う選手自身が、「なぜトレーニングをするのか」「どの筋肉を使ってトレーニングしているのか」といった目的や目標意識をもって実施することが必要であるという法則です。視覚的には実際にトレーニングで使用している筋肉を見ながらトレーニングを行う、また実際にさわって刺激を与えた上でトレーニングを行うとより効果的であるといわれています。

7)特異性の法則

短距離ランナーの選手が持久走の練習を繰り返し行っていてもその競技のパフォーマンスに結びつかないように、目的によってそのトレーニングの内容は変わります。その競技の種目特異性にあったトレーニングを行う必要があるという法則です。

 

これで1-7すべてのトレーニングの原則についてご紹介させて頂きました。

当たり前のことが書いてあるかもしれませんが、この内容を意識してトレーニングできるかできないかで効果は大きく変わってきます。

皆さんトレーニングプログラムの数値などを気にしていると思いますが、しっかりとした目標設定、なぜ行っているのかなどを考えることで新しい視点でトレーニングメニューが見えてくると思います。

皆さんもぜひ見直しをしてみて下さい。

今後共宜しくお願い致します。

[←前の記事へ] [後の記事へ→]