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アルゼンチン代表の帯同について

おはようございます、GYM XVの近田です。

昨日、ラグビー日本代表vsアルゼンチン代表の試合がありました。

私は試合前の11月1日と3日の2日間、アルゼンチン代表から依頼を受け、僅かな時間ですが、マッサージセッションに帯同してきました。

マッサージルームはホテルの一室を貸切にして行いました。

マッサージは1人あたり40分間行い、オイルマッサージにて対応させて頂きました。

選手たちは10月31日の夜に日本に来日しており、初日は飛行機の移動により下半身の疲労を訴えている方が多く、足裏、ふくらはぎ、太もものむくみを流すマッサージを行いました。

2日目は顔も覚えて頂き、背中や首など選手のリクエストに応じてオイルマッサージを行いました。

海外選手は日本人と比べ、強い刺激のマッサージを好む傾向があります。

日本人は皮膚や筋肉が柔らかく、知覚が敏感な深い場所までアプローチが可能です。

海外選手は皮膚と筋肉が張っており、日本人に行う強めの刺激を行っても深い場所まで届かないため、通常より強い刺激でマッサージを行います。

今回のマッサージでは肘や前腕を使用して日本人では痛いような刺激で行いましたが、ちょうど良いと選手はおっしゃっていました。

このような海外の代表チームも帯同は中々経験できないもので、良い経験となりました。

また機会があれば帯同させて頂きたいと思います。

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またGYM XVのキャンペーンについて告知させて頂きます。

現在トレーニング、治療の体験をすることができます。

トレーニングはお客様のニーズにあったものを提供させて頂きます。6パック、ダイエット、バルクアップ、健康維持、パフォーマンス向上なども対応します。

治療は今回の帯同で行ったオイルマッサージも体験ができます。腰痛や肩こりを治したい、むくみなどの疲労物質を流したい方へお勧めのマッサージです。

今後ともGYM XVを宜しくお願い致します。